運動神経が無いのは嘘!?

一言で運動といってもいろんな動きがあります。

多くの人はもちろん、そこまで深く考えたことないでしょう。

 

運動神経が ある / なし

 

この2つで考えてしまう

これが一般的で、私達の周りのお母様方からもよく「うちの子は運動神経がない」

と、ご相談を受けることが多いです。

 

しかし、その際にどのような動きが出来、どのような事ができないのか

そこまで、よく聞いていくと

どうなんだろうか?できていたような気がするが、、。

といったようにあまり動き自体は覚えていないのです。

 

それでは、何が出来ているとよいのか!

 

 

まずは、体育科学センターで報告している幼少期に習得できる基本的動作は84種

そして、文部科学省が推奨されている幼児期に取得すべき動き36種

 

36種、これはNHK「からだであそぼう」でも基本動作として設定されています。

 

「子供のうつに 基本 動き」の画像検索結果

 

動き自体は大きく分けて

1,安定性 2,移動動作 3,操作動作

以上の3カテゴリー

 

具体的な動作の内容とは

1,[安定性]  姿勢保持や平行移動…たつ、すわる、ねる、おきる、まわる、ぶらさがる etc

2,[移動動作]  前後左右動作…はしる、まわる、のぼる、おりる、すべる etc

3,[操作動作]  荷重動作…もつ、ふる、なげる、うつ、すてる etc

 

それでは、34種の基本動作が1つ1つ出来るようになれば良い!

とゆうわけでも有りません。

 

運動神経が良い状態は基本動作単発ではなく流れの中にあります。

 

基本動作の連続がスムーズに行える = 運動神経が良い状態

 

どんな動きが苦手なのかは子供のうちに把握出来ていることは、かなり重要。

そして、それらは繋がり流れるように基本が出来るようになる。これが目指すところではないでしょうか。

 

なにが出来ていないから、体が思うように動かないかは本人にもわかりません。

その中で、もっと「あーしろ。」「こーしろ」はパニックの元でもあり

運動嫌いな子供を生みかねません。

 

「すねる 子供」の画像検索結果

 

いまこそ、自分の子供の苦手な動きを探すと

たた1つの動きがから、体はみるみる動き出します!

 

そこからは、止まっていたドミノが動き出したかのように、次々といろんな事を習得していくでしょう。

 

体が動くともちろん本人も楽しくなり、いろんなことにチャレンジをしていくようになります。

いずれ運動好きになり、得意分野になるかもしれませんね。

 

「喜ぶ 子供」の画像検索結果

 

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