−その3−幼児から小学生の運動的インプット、アウトプット

運動の上達が早い子にある特徴の1つとして

【粗大的インプット(仮)】⇨【微細的インプット(仮)】
【粗大的アウトプット(仮)】⇨【微細的アウトプット(仮)】

この順番が自然と行えている事があります。

 

どうしたらその力が伸びるのか

大袈裟に言ってしまえば

 

【先生の話を聞かない】

 

これは人として良くない判断のように

考える方もいるとは思います。

 

人間は聞く力と見る力強いです。

両立させながらレッスンに参加すると、

その2つの力で今どちらを優先的に使うべきかを始めに判断しなければなりません。

 

その判断する時間や考える力を削り見る力を最大限に発揮させます。

そうする事で見る力は格段に上がります。

 

聞く力は家で落ち着いて会話するだけでも、日常生活でも沢山練習していけます。

見る力は意識しなければ細かく見る力がついてくることがほとんどありません。

 

なので極端に発揮させていく事をオススメし、養えるレッスンにしています。

 

 

少し前に、子どもへ

「全然やるつもりは無いのに、たまたまそうなって怒られる事ない?」

と聞いたことがあります。

 

満場一致で
「「「「ある!」」」」
と声を揃えて答えていました。

 

またゴールがすぐに出てこないと、このような事態になります。

 

 

 

前回の投稿

−その1−幼児から小学生の運動的インプット、アウトプット

−その2−幼児から小学生の運動的インプット、アウトプット

 

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